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デブサミの感想とその後

2014 03 24 0 03 のイメージ

デブサミ2014から早一ヶ月以上過ぎました。

だいぶ時間が経ってしまったのですが、出てみての感想とその後について書いてみたいと思います。

デブサミで発表した時の記事はこちら。

雅叙園が震えた!?デブサミ2014Enterprise TED3に登壇してきました。資料公開します!

出てみた感想

今回は縁あってデブサミのお話を頂きました。

「こういうのあるんだけど、興味ある?」

この言葉が無ければ、デブサミへの参加は無かった(ふつーに一般での参加はあったと思うけど)です。

この問に、二つ返事で「出ます!」と言えたのも後で良かったと思えました。

思い切って手を挙げてみるということをしてみたわけですが、これは堤修一さんという元カヤックの方のスライドを拝見させて頂いて、自分も恐れず挑戦していこうと思ったからです。

※この気持ちはいまも変わらずあって、まったく英語が喋れないのに4/11に英語で5分間のLTに参加します! そういえばこの記事も書いてましたね。。。まったく継続してません。 英語を勉強しようと思った訳

デブサミではチームの話をしました。チームに問題があると感じて、深く考えず「良かれと思う行動」を取りました。 デブサミに出るということで、いままでやってみた良かれと思った行動をまとめる事ができ、そしてそれがうまく行っていないということに改めて気づく事が出来ました。 デブサミを通じて、知り合いも増え、めちゃめちゃいい事しかありません。 こういうきっかけを与えてくれて、本当に運がいいとしかいえないと思っております。(あざーす)

その後

いろいろとややこしい内容のスライドでしたが、チームに共有しました。 上司と一部の同僚からは「いいね」と返事をもらうことが出来ました。 で、これを共有したからといって急激な変化はありません。ある方がおかしいかも?というか共有することでなにを期待していたんだ?って感じです。 デブサミ当日は午後から雅叙園へ向かったので、午前中は会社にいました。 当日の朝会では、「今日はデブサミに行ってきます。チームについて話します。あまりいい内容ではないです。終わったら資料を共有しますので、もしよかったら意見をください。」と伝えました。 恐らく自分は「率直な意見が欲しかった」と思います。自分の内容は正解ではないからです。ただ、自分はこう思うけど、皆はどう?というシンプルな疑問だったと思います。 チームを変えるにはチームで動くしかありません。動くためには自分の気持ちをさらけ出さないと始まらないと思うからです。

デブサミの感想で印象的だったのは、「成功の話ではなく失敗の話が聞けた」というのがありました。 失敗した話はあまり無いので、良かったと感想を貰えました。失敗でよかったー笑

チームを変えるのはとても大変ということを身をもって体験できたのは自分にとってプラスでした。お陰でマネジメント系の書籍に興味を持つようになって、さっそくいろいろと手を付けてます。 リーン・スタートアップもチームを変える手段に使えそうな気がしています。

あと、チームの異動をしました。去年からインフラチームへの異動を申し出いて、3月から異動しました。いまはAWSを触らせてもらっています。 いまのチームからは離れることになったのですが、一緒の会社で一緒のフロアで、席がちょっぴり離れたくらい笑 たまにスカイプで喋ってます。チームを離れてもなにか役に立てればいいなーと。

まとめ

失敗はしたけどプラスなことがてんこ盛りだったデブサミ。次はあなたの出番かもしれません。

※余談 明日はデブサミ打ち上げ。