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mongoDBをインストールしたのでメモ。

mongodb_logo

 

 

 

以前から名前だけは聞いたことのあったmongoDBをインストールしてみたので、その手順を簡単にメモ。

mongoDBとはドキュメント指向データベースJSONでデータを保持します。

あとNoSQL(Not Only SQL)の一種です。

たくさんのサイトで詳しく解説されていたり、薄い本なる公式のドキュメントもあります。

薄い本

アメーバピグもDBにmongoDBを使用しているようです。

インストール、プロセスの起動、クライアントの起動までをメモっておきます。

手順

  1. 公式サイトからmongoDBのダウンロード
  2. ちょっと設定
  3. プロセスの起動
  4. クライアントの起動
  5. 停止

公式サイトからmongoDBをダウンロード

公式サイトにアクセスし、画面右からのリンクから自分のOSにあったバイナリをダウンロードします。

アーカイブを展開し、binディレクトリに移動します。

ちょっと設定

binサブディレクトリにいろいろとファイルがあると思いますが、configファイルを新規で作成しましょう。

mongodb.config

以下の一文を追加します。dbのパスですね。

dbpath=PATH_TO_WHERE_YOU_WANT_TO_STORE_YOUR_DATABASE_FILES

PATH_TO_WHERE_YOU_WANT_TO_STORE_YOUR_DATABASE_FILESは好きなパスを設定することができると思いますが、 ホームディレクトリにmongoDBを展開した場合は、

ホームディレクトリのフルパス/mongodb/data

になります。また/data/というディレクトリは作成しなければなりませんので、mongodb以下にディクレトリを掘りましょう。

プロセスの起動

設定が終わりましたので、プロセスを起動させてみましょう。 mongodにconfigパラメータを付与してコマンドを実行します。

~/mongodb/bin/mongod --config ~/mongodb/bin/mongodb.config

これでプロセスが起動します。

クライアントの起動

プロセスが起動したらクライアント(dbシェル)を起動してみます。

~/mongodb/bin/mongo

dbシェルではJavaScriptが使えます。とりあえずhelpを出してみます。

$> db.help()

ズラーっとhelpが表示されます(ただこれだけw)

停止

exitなどで停止できるようですが、よくない?みたいなので、ちゃんと停止しましょう。 停止はこれです。

$> use admin
$> db.shutdownServer()

$> exit
bye

とりあえず簡単なメモ。